スマレジ・PAYGATE(ペイベート)は、店舗や事業者向けのキャッシュレス決済サービスとして注目されています。
そこで、スマレジ・PAYGATEは、「カードの分割払いに対応しているのか?」、「ボーナス払い、リボ払いには対応しているのか?」気になるところですよね。
- スマレジ・PAYGATEは、最大60回の分割払いに対応。
- 最大分割払いの回数は店舗側で簡単に設定ができる。
- スマレジ・PAYGATEは、ボーナス払いやリボ払いにも対応。
- 分割、ボーナス、リボ払いはカード会社で条件が異なる。

スマレジ・PAYGATEでは、クレジットカードの分割払いが「2〜60回」まで利用可能です。
また、スマレジ・PAYGATEは、ボーナス払いやリボ払いにも対応してるので、お客様のニーズに応えられます。
ただ、利用できるカードブランドや分割払いの回数などに制限があるため、事前の確認が大切です。
この記事では、スマレジ・PAYGATEの分分割払い、ボーナス払い、リボ払いについて解説しています。
スマレジ・PAYGATEではカードの分割払いができる


スマレジ・PAYGATEは、クレジットカードを利用した決済に対応しており、店舗のキャッシュレス決済手段として広く活用されています。
スマレジ・PAYGATEは2〜60回の分割払い対応
スマレジ・PAYGATEは、2〜60回の間で分割払い対応しています。
最大60回まで対応できますが、店舗の状況に合わせて設定しておきましょう。
スマレジ・PAYGATEの分割払い対応状況
スマレジ・PAYGATEでは、クレジットカード決済時に分割払いを選択できるかどうかは、使用するカードブランドおよび加盟店契約の内容に依存します。



すべてのカードで自動的に分割払いが可能になるわけではなく、以下の点を確認する必要があります。
- 加盟店契約において分割払いが許可されているか?
- カード発行会社が分割払いを提供しているか?
- 購入金額が分割払いの適用条件を満たしているか?
お客様によって状況が違うので、運用する際は注意する必要があります。
スマレジ・PAYGATEで分割払いできるカードブランド
スマレジ・PAYGATEでは、主要なクレジットカードブランドの決済に対応しています。



ですが、分割払いの利用可否は、お客様が利用するカードブランドによって異なります。
分割払いできるカードブランドの種類
カードブランドにおける分割払いの回数
以下の表に、代表的なカードブランドと分割払いの対応状況を示します。
カードブランド | 分割払い対応 | 回数選択 |
---|---|---|
Visa | 可能 (発行会社による) | 2~36回 |
Mastercard | 可能 (発行会社による) | 2~24回 |
JCB | 可能 (発行会社による) | 2~36回 |
American Express | 一部可能 | 3~12回 |
Diners Club | 不可 | — |
DISCOVER | 不可 | — |
銀聯(UnionPay) | 不可 | — |
上記の対応状況は、加盟店の契約内容やカード発行会社の方針によって異なる場合があります。
なので、分割払いを受ける場合は、具体的な対応状況を事前に確認しておくと安心ですね。
スマレジ・PAYGATEの分割払い手数料と条件
スマレジ・PAYGATEでクレジットカードの分割払いを利用する場合、手数料や利用条件について理解しておくことが重要です。分割払いには以下のようなポイントがあります。
分割払いの手数料と条件
- 加盟店側の手数料
分割払いを受け付ける場合、店舗側が追加手数料を負担するケースがあります。
- 利用者側の金利
分割回数が増えるほど金利が上乗せされ、合計支払額が増える可能性があります。
- 最低利用金額
一部のカードでは、分割払いに適用できる最低決済金額が設定されている場合があります。



一般的に、クレジットカードの分割払いでは、カード会社の金利がかかるため、利用者の負担が増える可能性があります。
店舗側で分割払いの対応を行う際は、お客様に十分な説明を行って対応することが重要です。
スマレジ・PAYGATEで分割払いする方法
決済端末PAYGATEの支払い方法を選択する画面を開きます。


支払い方法で「分割払い」を選択し、「次へ」をタップします。


分割回数を入力する画面が表紙荒れるので、四角いボックス部分をタップします。


分割回数を選択する一覧画面が表示されるので、指定された回数を選択します。


選択した分割回数が画面に正しく反映されたら、「次へ」をタップします。


分割払いの内容を確認し、間違いがなければ「確定」をタップして支払いを確定させます。
これで、決済端末PAYGATEでの分割払い完了です。
スマレジ・PAYGATEでボーナス払いはできるのか?


スマレジ・PAYGATEは、多様な決済方法に対応したPOSレジシステムですが、クレジットカードのボーナス払いに対応しているのかについて詳しく解説します。
ボーナス払いは、特定の時期にまとめて支払う方法で、特に高額な買い物時に活用されることが多いです。
カード決済におけるボーナス払いの仕組み
カード決済におけるボーナス払いの仕組みについて、解説していきましょう。
カード決済によるボーナス払いとは
ボーナス払いとは、夏または冬のボーナス支給時期に合わせて支払いを行うクレジットカード決済方法です。



通常、お客様が購入時にボーナス払いを選択し、設定したタイミングで一括または分割で支払うことになります。
ボーナス払いを利用する際の支払い時期
具体的な支払い時期は、各カード会社によって異なりますが、一般的には以下のようになっています。
ボーナス払いの種類 | 支払月 |
---|---|
夏のボーナス払い | 6月~8月 |
冬のボーナス払い | 12月~1月 |
ボーナス払いは、主に大きな買い物の際に利用されることが多く、特に家電、旅行、ファッションなどの分野で活用されています。
利用可能なクレジットカードと設定方法
スマレジ・PAYGATEでボーナス払いが可能かどうかは、対応するカードブランドによって異なります。
主要なクレジットカードブランドのボーナス払いの対応状況は以下の通りです。
クレジットカードブランド | ボーナス払い対応 |
---|---|
VISA | カード会社による |
Mastercard | カード会社による |
JCB | 対応 |
American Express | 対応 |
Diners Club | 対応 |



カード発行会社ごとにボーナス払いの可否が異なるため、カードの種類によっては利用できない場合があります。
お客様がボーナス払いを利用を希望する場合は、事前に対応可否を確認しておきましょう。
スマレジ・PAYGATEにおけるボーナス払いの注意点
ボーナス払いを利用する際には、いくつかのポイントに注意する必要があります。
ボーナス払いの注意点
- 事前に手数料を確認
ボーナス払いには利用するカード会社によって、手数料が発生することがあります。
- 支払期間の確認
支払月が限定されるため、資金計画に合わせて利用することが重要です。
- 対象店舗の制限
すべての店舗がボーナス払い対応店ではないため、店舗ごとに確認が必要です。
特に、高額商品購入時にボーナス払いの利用が多いため、支払いの遅延や手数料を考慮する必要があります。
スマレジ・PAYGATEはリボ払いができるのか?


スマレジ・PAYGATEを導入する際、利用可能な決済方法の一つとしてリボ払いが挙げられます。
リボ払いは、毎月一定額を支払う決済方法で、計画的な資金管理が可能ですが、手数料への注意が必要です。
リボ(リボルビング)払いの仕組み
リボ(リボルビング)払いは、毎月一定額を支払う方式のクレジットカード決済方法です。



例えば、高額な決済を一括で支払うのが難しい場合でも、リボ払いを利用することで負担を軽減できます。
また、追加の買い物をしても支払い額が一定となるため、毎月の出費を管理しやすくなるメリットがあります。
ただ、リボ払いを利用すると、手数料が発生します。
支払額が少ない場合、完済までの期間が長くなり、結果として支払総額が大きくなる可能性があります。
なので、リボ払いを利用する際は、お客様に手数料がかかることを伝えることが大切です。
リボ(リボルビング)払い対応のクレジットカード
スマレジ・PAYGATEでは、以下のクレジットカードブランドにおいてリボ払いの対応が可能です。
カードブランド | リボ払い対応状況 |
---|---|
Visa | カード会社による |
Mastercard | カード会社による |
JCB | 対応 |
American Express | 対応 |
Diners Club | 対応 |
上記のように、基本的に主要なカードブランドでリボ払いに対応しています。
ですが、一部のブランドやカード会社では事前の申請が必要となることがあります。



ですが、一部のブランドやカード会社では事前の申請が必要となることがあります。
具体的な条件については、各クレジットカード会社の公式サイトで確認すると良いですね。
リボ(リボルビング)払いのリスクと注意点
リボ払いは、毎月一定額を支払う仕組みのため、一括払いと比較して毎月の支払負担を軽減できます。
ですが、以下のように、注意すべきポイントもいくつか存在します。
リボ払いのリスクと注意点
- 総支払額が大きくなる可能性
リボ払いでは、支払いが長期化しやすく、結果的に支払い総額が高くなる場合がある。
- リボ払いによる手数料の発生
リボ払いは、一般的に15~18%程度の手数料が発生することが多く、負担が増える可能性がある。
- 利用状況の把握が難しい
残高が減りにくいため、知らず知らずのうちに利用額が膨らむリスクがあります。
- 初期設定の確認が必要
カードによってリボ払いがデフォルト設定されており、意図せずリボ払いが適用されるケースがある。



スマレジ・PAYGATEでリボ払いを選択する場合は、これらのリスクを理解した上で、計画的な利用が大切です。
また、カード会社ごとにリボ払いの設定条件や手数料が異なるため、事前に確認しておくと安心です。
スマレジ・PAYGATEを導入して利用する際の注意点


スマレジ・PAYGATEを導入して利用する際の注意点について、解説しておきましょう。
スマレジ・PAYGATE導入による費用やコスト
スマレジ・PAYGATEを導入する際に、まず決済手数料や導入コストをしっかり確認することが重要です。
コスト面を理解せずに導入を進めると、思わぬ負担が発生する可能性があります。
スマレジの決済手数料の詳細
スマレジ・PAYGATEを利用した場合、決済手数料は導入するプランや取引するクレジットカードブランドによって異なります。以下の表に、一般的なクレジットカード決済手数料の例を示します。
カードブランド | 決済手数料 | |
---|---|---|
基本プラン(非課税) | 中小事業者向け 基本プラン(非課税) | |
VISA、Mastercard | 2.90% | 1.98% |
JCB、American Express、Diners Club、DISCOVER | 3.24% | 2.48% |
銀聯(UnionPay) | 2.90% | 2.90% |
決済手数料は、取引額に応じて発生するため、特に店舗の売上規模に合わせたコスト計算が必要となります。
スマレジ導入による初期費用とランニングコスト
スマレジ・PAYGATEの導入には、初期費用として端末代金や月額費用などが発生する場合があります。
スマレジ・PAYGATE導入によるコスト
- 初期費用:39,600円(税込)(マルチ決済端末代)
- 初期費用:3,300円(税込)
導入前に、それぞれの費用をチェックし、全体のコストを把握しておくことが大切です。
スマレジが対応している決済方法の種類
スマレジ・PAYGATEでは、以下のような決済方法に対応しています。
決済種別 | 対応ブランド |
---|---|
クレジットカード | Visa、Mastercard、 JCB、American Express、 Diners Club、DISCOVER、 銀聯(UnionPay) |
電子マネー | 楽天Edy iD QUICPay nanaco WAON 交通系IC(Kitaca、Suica、 TOICA、PASMO、manaca、 ICOCA、nimoca、 SUGOCA、はやかけん) |
QRコード決済 | PayPay 楽天ペイ d払い au PAY メルペイ ALIPAY+ WeChat Pay |



スマレジ・PAYGATEは、分割払いやリボ払い、ボーナス払いにも対応しています。
ただ、分割払いなど対応有無はカード会社に依存するため、各カードブランドの条件確認が必要です。
スマレジ・PAYGATE導入時のチェックポイント
スマレジ・PAYGATEを導入する際は、運用負担やサポート体制も考慮して検討することが大切です。
マルチ決済端末の使いやすさ
スマレジ・PAYGATEの決済端末が使いやすいかどうかも、重要なポイントです。
操作性が低いと、レジ会計時のスムーズさに影響が出る可能性があります。



ですが、スマレジ・PAYGATEはタッチパネル操作で、スマホのように使用することができます。
なので、操作性も優れているので、安心してスマレジ・PAYGATEを導入できるはずです。
サポート体制とトラブル対応
決済端末のトラブルは、店舗運営においてとても大きな影響を与えます。



そのため、導入前にカスタマーサポートの対応時間やトラブル時の解決方法を確認しましょう。
スマレジ・PAYGATEでは、以下のようなサポートが提供されています。
スマレジ・PAYGATEのサポート体制
- 電話サポート(平日9:00〜18:00)※電話番号は加盟店にのみ公開
- メール・フォームでの問い合わせ対応。
- よくある質問(FAQ)ページの提供。
トラブルがあってから対応すると、解決まで時間がかかるので、しっかり確認しておくことが大切です。
拡張性と他サービスとの連携
今後、店舗運営の拡大を見越して、他の決済サービスとの連携や拡張性を確認しておくことも大切です。
例えば、以下のようなサービスと連携可能かどうかをチェックしましょう。
拡張機能や外部連携の例
- 会計ソフト(会計freee、弥生会計、マネーフォワードなど)
- 在庫管理システム
今後、利用したい外部サービスなどと、うまく連携できるかも重要なポイントになります。
スマレジ・PAYGATE運用後の分析機能
スマレジ・PAYGATEには、売上や決済データを分析できる機能が搭載されています。
主な分析機能として、以下のようなものがあります。
売上データにおける分析機能
- 決済履歴の詳細レポート
- 売上データの可視化
- 商品ごとの売上分析
分析機能を活用することで、お客様の購買傾向や売上の動向を把握し、経営戦略を立てることが可能です。
まとめ(スマレジは分割払いやボーナス払い、リボ払いに対応)
スマレジ・PAYGATE(ペイベート)の分割払いやボーナス払い、リボ払いについて解説してきました。
- スマレジ・PAYGATEは最大2〜60回の分割払いに対応。
- 分割払いの上限回数は店舗側で簡単に設定ができる。
- スマレジ・PAYGATEはボーナス払いやリボ払いも利用可能。
- すべてのカードが利用できるわけではないので注意が必要。



スマレジ・PAYGATEは、クレジットカード決済において、分割払いやボーナス払い、リボ払いに対応しています。
分割払いは、カードブランドが提供するオプションとして、利用することができます。
ですが、カード会社の条件に応じた手数料が発生することがあるので、お客様にお伝えすることが大切です。
また、ボーナス払いやリボ払いも同様に、カード会社が対応していれば利用が可能です。
高額な商品など取り扱うお店なら、分割払いなどに対応できるスマレジ・PAYGATEがおすすめですね!