Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)は、どちらもリクルートが提供する店舗向け決済・レジサービスです。
ですが、AirペイとAirレジには、それぞれの役割や機能には大きな違いがあります。
そこで、AirペイとAirレジは「それぞれ何がどう違うのか?」、「どっちを導入すればいいのか?」迷ってしまうところですよね。
- AirペイとAirレジは、役割が全く異なるサービス。
- Airレジは、無料で利用できるPOSレジアプリ。
- AirペイとAirレジ両方使えば大幅にお店を効率化できる。
- Airペイ以外の決済端末を使っていると適用されない。

Airペイは、クレジットカードやQRコード決済など、キャッシュレス決済を簡単に導入できる決済サービスです。
一方、Airレジは売上管理や在庫管理、顧客管理など店舗運営を一括で効率化できるPOSレジアプリです。
なので、決済機能を強化したい方はAirペイ、店舗の運営管理を効率化したい方はAirレジがおすすめです。
この記事では、AirペイとAirレジの違いや導入方法、費用の違いなどを詳しく解説しています。
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Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)の基本情報


まず、Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)の基本情報について、解説しておきましょう。
Airペイ(エアペイ)とは
Airペイは、リクルートが提供するキャッシュレス決済サービスです。
iクレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、多様な決済方法に対応できます。



また、導入に必要なものはiPadまたはiPhoneとカードリーダーのみで、キャンペーンを利用すれば無料レンタルできます。
Airペイ導入による初期費用が抑えられるため、小規模店舗から大規模なビジネスまで幅広く対応できます。
また、決済手数料も比較的低く、売上の入金サイクルも短いため、スムーズな資金管理が可能です。
Airペイの主な特徴は、以下のとおりです。
特徴 | 詳細 |
---|---|
対応決済 | クレジットカード、 電子マネー、 QRコード決済 |
対応端末 | iPad, iPhone |
導入コスト | 初期費用無料 (キャンペーン適用時) |
決済手数料 | 3.24%~ (カード種別による) |
入金サイクル | 最大月6回 (対応金融機関により異なる) |
Airレジ(エアレジ)とは
Airレジは、無料で利用できるPOSレジアプリです。



iPadやiPhoneにアプリをインストールすれば、レジ業務をデジタル化でき、売上管理・商品管理・顧客管理を簡単に行えます。
従来のレジとは異なり、クラウド上でデータを管理できるため、いつでもどこでも売上状況を確認できます。
会計処理や外部サービスとの連携機能も充実しており、店舗運営を効率化するためのツールとして、多くの飲食店・小売店などで導入されています。
Airレジの主な特徴は、以下の通りです。
特徴 | 詳細 |
---|---|
対応端末 | iPad, iPhone |
導入コスト | 無料 (周辺機器は別途必要) |
主な機能 | 売上管理 在庫管理 顧客管理 商品登録・管理 売上分析 |
連携サービス | Airペイ Airレジオーダー Airペイポイント Airメイト 会計ソフト(弥生会計など) |
データ管理 | クラウド管理(インターネット接続が必要) |
表を見てもわかるように、AirペイとAirレジは、それぞれ異なる機能を持っています。
ですが、両方利用すれば、決済から売上管理までの業務を一元化し、店舗運営の効率化を実現できます。
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Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)の機能の違い


Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)の機能の違いについて、解説していきましょう。
AirペイとAirレジの決済方法の違い
AirペイとAirレジでは、対応している決済方法が異なります。
それぞれの決済手段を比較し、自店舗のニーズに合ったサービスを選びましょう。
Airペイで使える決済方法
Airペイはさまざまなキャッシュレス決済に対応しており、以下の決済方法が利用可能です。
決済方法 | ブランド・種類 |
---|---|
クレジットカード | VISA Mastercard JCB American Express Diners Club、Discover UnionPay(銀聯) |
電子マネー | 交通系電子マネー iD QUICPay |
QRコード決済 | Alipay+ WeChat Pay UnionPay(銀聯)QRコード COIN+ d払い PayPay au PAY 楽天ペイ J-coin Pay Smart Code |
Airレジで使える決済方法
Airレジ自体には、決済機能が搭載されていません。



キャッシュレス決済を行うためには、Airペイや他の決済サービスと連携する必要があります。
Airレジ単独で支払いを受け付けられないので、運用時には別の決済手段を組み合わせる必要があります。
AirペイとAirレジの対応端末の違い
AirペイとAirレジでは、利用できる端末に違いがあります。
対応端末を事前に確認し、自店舗の状況に適したサービスを選びましょう。
サービス | 必要な端末 |
---|---|
![]() ![]() Airペイ | iPadまたはiPhone (iOS 17.0、iPadOS 17.0以上) + 専用カードリーダー |
![]() ![]() Airレジ | iPadまたはiPhone (iOS 17.0、iPadOS 17.0以上) |
Airペイは決済端末が必要ですが、AirレジはiPadまたはiPhoneがあれば基本的に利用可能です。
AirペイとAirレジの料金の違い
AirペイとAirレジは、費用の面でも違いがあります。導入コストや手数料について確認しましょう。
Airペイを利用する際の手数料
Airペイは決済手数料が発生しますが、初期導入費は基本的に無料です。
費用項目 | 詳細 |
---|---|
初期費用 | 無料 |
月額費用 | 無料 |
決済手数料 | Airペイ(2.95〜3.24%※) AirペイQR(0.99〜2.95%※) |
振込手数料 | 無料 (指定銀行へ入金時) |
※交通系電子マネーとQR決済は課税対象となります。税込だと交通系電子マネーが3.24%、COIN+が1.08%
Airレジを利用する際の手数料
AirレジはPOSレジアプリのため、以下のように基本的な利用料金が無料となっています。
費用項目 | 詳細 |
---|---|
初期費用 | 無料 |
月額利用料 | 無料 |
追加オプション費用 | 一部有料サービスあり (オーダーシステム機能) |
AirペイとAirレジのその他機能の違い
AirペイとAirレジでは、提供される機能に大きな違いがあります。
特に、POSレジ機能や業務効率化に関する部分で違いがあるため、適切な選択をしましょう。
機能 | ![]() ![]() Airペイ | ![]() ![]() Airレジ |
---|---|---|
決済機能 | (クレジットカード・ 電子マネー・ QRコード決済対応) | あり(外部決済サービス との併用が必要) | なし
POSレジ機能 | なし | (売上・在庫管理、 顧客管理機能付き) | あり
在庫 管理機能 | なし | あり |
売上分析 | 一部可能 | レポート機能あり | 詳細な
連携機能 | Airレジと連携可能 | 会計ソフトと連携可能 | Airペイや
公式サイト | Airペイ公式 | Airレジ公式 |
Airペイは、キャッシュレス決済に特化しているため、POSレジ機能はありません。



一方、Airレジは、店舗運営支援ツールとしての機能が充実しており、売上管理や在庫管理をスムーズに行えます。
なので、キャッシュレス決済の導入ならAirペイ、店舗管理業務の効率化ならAirレジがいいですね。
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Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)どんな人におすすめ?


Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)は、それぞれ異なる目的に特化したサービスです。
どちらを導入すべきかは、事業形態や求める機能によって異なります。
Airペイがおすすめの人
Airペイは、キャッシュレス決済をスムーズに導入したい事業者に適しています。
手軽にキャッシュレス決済を導入したい方
Airペイは、必要な機器とアプリの準備だけで、すぐにキャッシュレス決済を始めることができます。



クレジットカードや電子マネー、QRコード決済と幅広い決済方法に対応しています。
なので、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗でも、Airペイなら簡単に使えますね。
様々な決済方法に対応したい方
Airペイは、VisaやMastercardなどの主要なクレジットカードに対応しています。
また、SuicaやPASMOといった交通系電子マネーや、PayPayなどのQRコード決済まで対応できます。
決済手段を増やすことで、より多くのお客様に対応できるため、売上アップを期待できます。
持ち運びできる決済端末が欲しい方
Airペイでは、iPadやiPhoneと専用のカードリーダーを使う仕組みです。
なので、Airペイならモバイル決済端末としても活用できます。



例えば、キッチンカーやイベント出店など、小規模かつ移動が多いビジネスにも適しています。
ただ、Airペイを店舗で使うだけでなく、屋外に持ち出して使う場合は、それぞれ申請が必要です。
Airレジがおすすめの人
Airレジは、売上管理や在庫管理を効率化したい事業者におすすめです。
店舗経営をしている方
Airレジは、レジ機能に特化しているため、店舗経営者にとって便利なツールです。
注文管理や在庫管理と連携しながら、スムーズな会計処理が可能になります。
なので、複数のスタッフが対応する場面でも、Airレジはとても役立ちますね。
売上管理や在庫管理を効率化したい方
Airレジには、商品の売上情報を管理できる機能が備わっています。



例えば、時間別、日別、月別、年度別を指定すれば、それぞれの売上データを確認できます。
また、在庫管理では、登録した商品の在庫状況を管理することができます。
商品に在庫数を設定しておけば、会計と連動して在庫数が変動するようにできるんです。
特に、商品の品切れや在庫過多を防ぎたい小売業の方にとって、役立つ機能となっています。
顧客管理機能を活用したい方
Airレジには、顧客情報を記録し、購買履歴を管理する機能があります。
これにより、リピーターの獲得や顧客満足度向上に活用可能です。



顧客情報は、名前や電話番号などの情報を登録して管理でき、会計と紐づけることも可能です。
会員プログラムやクーポン発行などと組み合わせることで、売上アップの施策にもつながります。
AirペイとAirレジの特徴をまとめた比較表
AirペイとAirレジ、それぞれの特徴を表にまとめました。
どちらがご自身の事業に適しているのかをチェックしてみましょう。
項目 | Airペイ | Airレジ |
---|---|---|
主な用途 | キャッシュレス決済 の導入 | レジ・売上管理 |
対応機能 | クレジットカード 電子マネー QRコード決済 | 売上管理 在庫管理 顧客管理 |
おすすめの業種 | 移動販売 個人経営店 小規模店舗 など | 飲食店 小売店 美容室 サロン など |
初期費用 | 0円 (条件あり) | 0円 |
月額費用 | なし | なし |
導入のしやすさ | 簡単 (iPhoneやiPadあれば すぐに開始可能) | 簡単 (iPadが必要) |
このように、AirペイとAirレジでは提供される機能が大きく異なります。



キャッシュレス決済を導入したいならAirペイ、店舗の業務管理を効率化したいならAirレジがおすすめです。
AirペイとAirレジは連携できるので、どちらも一緒に導入するとよりお店の効率化につながります。
自社のビジネスに合ったサービスを選び、業務の効率化を進めましょう。
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Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)の導入方法


Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)の導入方法について、解説していきましょう。
Airペイを導入する方法
Airペイを導入するには、まず公式サイトから申し込みを行い、必要な機器を準備します。
以下の手順で手続きを進めることで、スムーズにキャッシュレス決済を導入できます。
法人なら登記簿謄本、個人事業主なら開業届や本人確認書類を提出します。
お店の業種によっては、営業許可証や免許証などを提出する必要があります。
また、Airペイは、基本的に実店舗じゃないと導入できないので、店舗の書類が必要です。



お店のホームページがあれば、URLを記載するだけで大丈夫です。
ホームページがなければ、以下の書類などを準備しておきましょう。
- 店舗名(看板など)を含む常設店舗入り口の画像
- 店舗建物全体の外観画像
- 取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
- 店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
- お取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
入力した内容や提出書類をもとに審査が行われ、承認されると利用可能になります。



審査は決済方法ごとに行われるので、すべて利用できるまで1ヶ月くらいかかるでしょう。
ただ、VisaやMastercardの審査は早いので、1、2週間あれば利用できるようになります。
審査に通過すると、カードリーダーが発送されます。


手元に届いたら、カードリーダーとiPad(iPhone)の初期設定を行います。
事前にテスト決済を行い、問題なく利用できることを確認します。



Airペイには、本番と同じ環境で練習できるトレーニングモード機能があります。
トレーニングモードで、実際に決済の手続きなど一連の流れを練習できるようになっています。
問題なく動作が確認できれば、Airペイの運用を開始できます。
Airペイは、審査を通過すればすぐに利用できるため、スムーズにキャッシュレス決済を導入したい店舗に最適です。
Airレジを導入する方法
Airレジの導入も、オンラインでの申し込みから始まります。
以下の手順で進めることで、無料でPOSレジを導入し、売上管理を効率化できます。
まず、こちらからAirレジ公式ページ



Airレジを利用するには、アカウントとなる「AirID」の作成が必要です。
AirID作成では、店舗情報の入力やメールアドレスやパスワードの設定が必要です。
Airレジ アプリを開いて、先ほど作成したアカウント「AirID」でログインします。
最初に商品カテゴリーを作成しておいてから、商品を登録していきます。
Airレジを利用するために必要な周辺機器を準備します。


例えば、キャッシュドロアやレシートプリンター、バーコードリーダーなど、お店で必要な周辺機器を準備しましょう。
Airレジと連携する周辺機器をセットアップすれば、準備完了です。
あとは、実際にレジ操作を行なって、動作確認や使い方をマスターしましょう。
これで、Airレジを利用できるようになります。



Airレジは無料で、手軽にPOSレジの機能を導入できるので、小規模店舗から大規模店舗まで幅広く活用できます。
また、AirペイとAirレジの両方を併用することで、より便利に店舗運営を行うことが可能になります。
それぞれの機能や特徴をしっかりと把握し、店舗に最適な活用方法を検討してくださいね。
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まとめ(Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)は役割が異なる)
Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)の違いについて、解説してきました。
- AirペイとAirレジは、役割が全く異なるサービス。
- Airレジは、無料で利用できるPOSレジアプリ。
- AirペイとAirレジ両方使えば大幅にお店を効率化できる。
- Airペイ以外の決済端末を使っていると適用されない。



AirペイとAirレジは、どちらも店舗運営を支援するツールですが、それぞれ役割が異なります。
Airペイはキャッシュレス決済に特化し、クレジットカードやQRコード決済など幅広い決済に対応しています。
一方、Airレジは、POSレジとして、売上管理や在庫管理、顧客管理など店舗運営を総合的にサポートします。
なので、キャッシュレス決済の導入ならAirペイ、店舗の管理業務を効率化ならAirレジがおすすめです。
また、AirペイとAirレジ両方を併用することで、決済と店舗管理を一元化することも可能です。
それぞれの機能やコストを比較し、自身の店舗運営に最適な組み合わせを選びましょう!