Airレジ(エアレジ)を利用するには、iPadまたはiPhoneが必要です。
そこで、Airレジは「導入する際にどのiPadが使えるのか?」、「iPadの機種やOSはどれを選べば良いのか?」気になるところですよね。
- iPadはiPadOS 17以降のモデルが使える。
- 古いiPadだとサポート対象外になる可能性がある。
- これから準備するならiPadOS 18以降の機種がおすすめ。
- 中古品ならApple認定整備済製品がおすすめ。

結論、Airレジは、最新のiPadOSに対応してる機種を選ぶことです。
現在、AirレジはiPadOS 17〜18をサポートしているので、iPadOS 18ならすぐ使えなくなることはありません。
なので、これから準備するなら、iPadOS 18にアップデートできる機種を選ぶことが大切です。
この記事では、AirレジのiPadは、何世代まで使えるのか、これから購入する方へのおすすめモデル、中古で選ぶ際の注意点まで解説します。


Airレジで使えるiPad対応機種とモデル


Airレジを導入する上で必須となるのが、専用アプリをインストールするiPadです。
しかし、すべてのiPadモデルでAirレジが利用できるわけではありません。
お使いのiPadがAirレジの指定する動作環境、特にOSのバージョンを満たしている必要があります。



現在、Airレジが公式に定めている動作環境はiPadOS 17.0以上です。
この条件を満たすiPadであれば、Airレジアプリをインストールし、レジとして利用を開始できます。
iPad(無印)の対応機種
iPad(無印)は、優れたコストパフォーマンスで最も人気の高いスタンダードモデルです。
レジ機能の利用がメインであれば、十分な性能を持っています。
世代 | OS | 発売年 | 備考 |
---|---|---|---|
第10世代 | iPadOS 17~18 | 2022年 | 推奨機種 |
第9世代 | iPadOS 17~18 | 2021年 | 推奨機種 |
第8世代 | iPadOS 17~18 | 2020年 | 利用可能 |
第7世代 | iPadOS 17~18 | 2019年 | 利用可能 |
第6世代 | iPadOS 17 | 2018年 | 利用可能 |
特に第9世代以降は「推奨機種」となっており、より快適な動作が期待できます。
iPad Airの対応機種
薄型・軽量で性能も高いiPad Airは、デザイン性を重視する店舗にもおすすめです。
無印モデルよりも処理性能が高く、スムーズな操作が可能です。
世代 | OS | 発売年 | 備考 |
---|---|---|---|
第5世代 | iPadOS 17~18 | 2022年 | 推奨機種 |
第4世代 | iPadOS 17~18 | 2020年 | 推奨機種 |
第3世代 | iPadOS 17~18 | 2019年 | 利用可能 |
第4世代以降が公式の推奨機種に指定されています。
iPad miniの対応機種
省スペース性に優れたiPad miniは、カウンター周りが狭い店舗や、注文を取るためのハンディ端末として利用したい場合に最適です。
コンパクトながら十分な性能を備えています。
世代 | OS | 発売年 | 備考 |
---|---|---|---|
第6世代 | iPadOS 17~18 | 2021年 | 推奨機種 |
第5世代 | iPadOS 17~18 | 2019年 | 利用可能 |
現行では第6世代が推奨機種となっています。
iPad Proの対応機種
iPad Proは、シリーズの中で最も高い処理性能を誇るハイエンドモデルです。



商品点数が多い大規模な店舗や、レジ業務以外の用途でもiPadをフル活用したい場合に最適です。
大きな画面サイズは視認性・操作性にも優れています。
モデル名 | 世代 | OS | 発売年 | 備考 |
---|---|---|---|---|
12.9インチ iPad Pro | 第6世代 | iPadOS 17~18 | 2022年 | 推奨機種 |
11インチ iPad Pro | 第4世代 | iPadOS 17~18 | 2022年 | 推奨機種 |
12.9インチ iPad Pro | 第5世代 | iPadOS 17~18 | 2021年 | 推奨機種 |
11インチ iPad Pro | 第3世代 | iPadOS 17~18 | 2021年 | 推奨機種 |
12.9インチ iPad Pro | 第4世代 | iPadOS 17~18 | 2020年 | 利用可能 |
11インチ iPad Pro | 第2世代 | iPadOS 17~18 | 2020年 | 利用可能 |
12.9インチ iPad Pro | 第3世代 | iPadOS 17~18 | 2018年 | 利用可能 |
11インチ iPad Pro | 第1世代 | iPadOS 17~18 | 2018年 | 利用可能 |
12.9インチ iPad Pro | 第2世代 | iPadOS 17 | 2017年 | 利用可能 |
10.5インチ iPad Pro | 第1世代のみ | iPadOS 17 | 2017年 | 利用可能 |
これからiPadを準備するなら、比較的新しい世代のモデルが安心です。



どうしても初期費用を抑えたい場合は、iPadOS18が使える機種(11インチ iPad Pro以降)が安心です。
「利用可能」な機種は条件を満たしていますが、将来的なOSアップデートの対象外になる可能性があります。


AirレジはiPadの何世代まで使えるのか?


Airレジを店舗で安定して利用するには、アプリが推奨する動作環境を満たしたiPadの使用が重要です。
古い世代のiPadモデルは、最新のiPadOSにアップデートできないため、Airレジのサポート対象外となります。
サポート対象外の機種では、アプリが正常に動作しない、新機能が利用できない、セキュリティ上の脆弱性が放置されるなどのリスクがあるため、利用は推奨されません。
Airレジでは、最新のiPadOSと、その1つ前のメジャーバージョンを動作環境として推奨しています。
現在サポート対象外となっているiPadモデル
現在、Airレジのサポート対象となるiPadOSへアップデートできない下記のiPadモデルは、サポート対象外です。
これらのモデルをお持ちの場合、アプリのインストールができない、あるいはインストールできても予期せぬ不具合が発生する可能性があるため、新しいモデルへの買い替えをご検討ください。
モデルシリーズ | サポート対象外の主なモデル | 最終対応OS |
---|---|---|
iPad(無印) | iPad(第5世代)以前 | iPadOS 16.6.1 |
iPad Air | iPad Air(第2世代)以前 | iPadOS 16.7 |
iPad mini | iPad mini 3 以前 | iPadOS 12.5.7 |
※上記は代表的なモデルです。
お持ちのiPadがiPadOS 17以上にアップデート可能かどうかを基準にご判断ください。
今後サポートが終了する可能性のある機種の予測
Appleは毎年秋頃に新しいiPadOSをリリースします。
それに伴い、Airレジのサポート対象OSもスライドしていくことが通例です。
新しいiPadOSがリリースされると、これまでサポート対象だった最も古いOSが対象外となる可能性があります。



次にサポート終了となる可能性が最も高いのは、iPadOS 17が最終サポートとなっているモデルです。
次期iPadOS(iPadOS 19)がリリースされた場合、以下のモデルがサポート対象外となる可能性があります。
次にサポート終了が予測されるモデル | 最終対応OS | 発売年 |
---|---|---|
iPad(第6世代) | iPadOS 17.x | 2018年 |
iPad Pro 10.5インチ(第1世代) | iPadOS 17.x | 2017年 |
iPad Pro 12.9インチ(第2世代) | iPadOS 17.x | 2017年 |
この予測は、これまでのOSアップデートの傾向に基づくものです。
これから中古でiPadの購入を検討している場合、これらのモデルは将来的にAirレジが使えなくなるリスクがあるため、避けた方が賢明です。
安心して長く利用するためには、できるだけ新しい世代のiPadを選ぶことを強くおすすめします。


Airレジを使うためのiPadの選び方


Airレジを快適に利用するためには、どのiPadを選ぶかが非常に重要です。
新品で購入する場合のおすすめiPadモデル
新品のiPadを購入するメリットは、長期的なOSアップデートが保証されており、安心して長く使える点です。
また、バッテリーの劣化を心配する必要がなく、Appleの製品保証も受けられます。
初期費用は高くなりますが、トラブルのリスクを避けたい店舗には新品の購入がおすすめです。
モデル | 特徴 | おすすめの店舗 |
---|---|---|
iPad(無印) | ・価格が手頃で導入しやすい ・Airレジの基本操作に十分な性能 ・多くの店舗での導入実績があり安心 | ・小規模な飲食店、小売店 ・初めてPOSレジを導入する店舗 ・初期費用を抑えたい店舗 |
iPad Air | ・高性能チップで動作が非常にスムーズ ・薄型軽量で持ち運びやすい ・高品質なディスプレイで見やすい | ・客席数の多いレストラン ・商品点数が多いアパレル・雑貨店 ・会計業務のスピードを重視する店舗 |
コストパフォーマンス重視ならiPad(無印)
「コストを抑えてAirレジを導入したい」という店舗に最もおすすめなのが、標準モデルのiPad(無印)です。



Airレジの基本的な操作を行うには十分な性能を備えており、他のモデルに比べて価格が手頃なため、多くの店舗で導入実績があります。
小規模な飲食店や小売店、移動販売など、幅広い業種で活躍します。
特に、iPad(第10世代)は、USB-Cポートを搭載しているため、充電や周辺機器との接続が容易になりました。
画面サイズも10.9インチと広く、操作性も良好です。
初めてPOSレジを導入する方でも、安心して選べる定番モデルと言えるでしょう。
性能と画面サイズで選ぶならiPad Air
より快適な操作性や処理速度を求めるなら、iPad Airがおすすめです。
iPad(無印)よりも高性能なチップ(Mシリーズ)を搭載しているため、商品点数が多い店舗や、会計以外の業務アプリを同時に利用する場合でも、ストレスなくサクサク動作します。



また、画面も高品質なLiquid Retinaディスプレイを採用しており、メニュー写真などを美しく表示できます。
薄くて軽いデザインも魅力で、テーブル会計などで持ち運ぶ際にも便利です。
将来的なAirレジの機能アップデートにも余裕をもって対応できるため、「長く快適に使いたい」、「レジ業務の効率を最大限に高めたい」と考える店舗に最適な選択肢です。
中古でiPadを購入する場合の注意点
中古のiPadを選ぶ最大のメリットは、なんといっても初期費用を大幅に抑えられる点です。
ただし、新品にはないリスクも存在するため、購入前にはいくつかのポイントを必ず確認する必要があります。
対応機種とOSバージョンを必ず確認する
中古iPadを購入する上で重要なのが、Airレジの現在の動作環境に対応しているかを確認することです。
Airレジは定期的にアップデートされ、古いiPadOSはサポート対象外となります。



せっかく購入しても、OSが古すぎてAirレジアプリをインストールできない、あるいはアップデートできなくなる可能性があります。
購入前には、対応しているiPadのモデルと必要なiPadOSのバージョンを確認してください。
特に、フリマアプリなどで個人から購入する場合は、出品情報に記載されているモデル名やOSバージョンを鵜呑みにせず、慎重に確認することが大切です。
バッテリーの消耗具合に気をつける
中古iPadで次に注意すべき点は、バッテリーの劣化です。
レジとして使用するiPadは、営業中ずっと稼働していることが多いため、バッテリーの消耗は死活問題です。
著しく劣化したバッテリーの場合、充電ケーブルを繋いでいても充電が追いつかなかったり、突然シャットダウンしたりするリスクがあります。



Apple認定整備済製品なら、バッテリーが新品に交換されているため安心ですが、それ以外の中古品はバッテリーの状態が保証されていません。
可能であれば、購入前にバッテリーの最大容量を確認させてもらうか、「バッテリー性能85%以上」など、状態を明記している信頼できる中古販売店を選ぶようにしましょう。
必要なストレージ容量の目安
iPadのストレージ容量は、Airレジアプリ本体だけでなく、商品データや顧客情報、日々の取引データなどを保存するために使用します。
また、他のアプリをインストールしたり、写真を保存することも考慮し、余裕ある容量を選ぶことが重要です。
容量 | おすすめの利用シーン |
---|---|
64GB | Airレジの利用がメインで、他はあまり使わない場合に最適な、最も標準的な容量です。 ほとんどの店舗はこの容量で十分対応可能です。 |
128GB / 256GB | 商品点数が非常に多い、メニューに高画質の写真を多用する、顧客管理や在庫管理など他のアプリも積極的に活用したい場合に安心な容量です。 将来的に長く使いたい場合にもおすすめです。 |
一度購入すると後から増設はできないため、慎重に選びましょう。



以前は、32GBモデルも主流でしたが、現在は新品での選択肢はほぼありません。
中古で購入する場合でも、今後のOSアップデートやデータ増加を考えると、最低でも64GB以上のモデルを選ぶことを強く推奨します。


iPadがAirレジ対応機種か確認する方法


Airレジの導入を検討する際、「今持っているiPadがそのまま使えるのか?」と疑問に思う方も多いでしょう。



Airレジの利用には、お使いのiPadが「対応モデル(世代)」かつ「iPadOSバージョン」を満たす必要があります。
この2つの条件を満たしているか、ご自身で簡単に確認することができます。
iPadのモデル(世代)を調べる手順
まず、お使いのiPadがどのモデル(世代)なのかを特定します。確認方法は主に2つあります。
設定アプリからモデル名を確認する方法
最も簡単で確実なのが、iPadの「設定」アプリから確認する方法です。以下の手順で操作してください。
- iPadのホーム画面から「設定」アプリ(歯車のアイコン)をタップします。
- 左側のメニューから「一般」を選択します。
- 右側の画面で「情報」をタップします。
- 項目の中から「モデル名」を探します。
ここに「iPad (第9世代)」や「iPad Air (第5世代)」のように表示されています。
このモデル名が、Airレジの対応機種一覧に含まれているかを確認しましょう。
本体背面のモデル番号から確認する方法
iPadの電源が入らない場合や、初期化してしまった場合は、本体の裏面で確認することも可能です。



iPadの背面下部には、「Model」という文字に続いて「A」から始まる4桁のモデル番号が刻印されています。
モデル番号をAppleの公式サイトで照らし合わせることで、お使いのiPadのモデル名(世代)を特定できます。
詳しくは、Apple公式サイトの「モデルを識別する」ページをご確認ください。
iPadOSのバージョンを確認する手順
iPadが対応機種であっても、OSのバージョンが古いとAirレジアプリが正常に動作しない場合があります。
必ずiPadOSのバージョンも確認し、必要であればアップデートを行いましょう。
- iPadのホーム画面から「設定」アプリをタップします。
- 左側のメニューから「一般」を選択します。
- 右側の画面で「ソフトウェアアップデート」をタップします。
この画面で、現在インストールされているiPadOSのバージョンを確認できます。



「iPadOSは最新です」と表示されていれば、最新バージョンがインストールされています。
もし新しいバージョンが利用可能な場合は、この画面からダウンロードとインストールが可能です。
その場合は、この画面にアップデートの情報が表示されません。
お使いのiPadがAirレジの推奨するOSバージョンに対応しているかを確認することが重要です。


AirレジのiPad対応機種に関するよくある質問


Airレジで利用するiPadの対応機種に関して、多くの方が疑問に思う情報をQ&A形式で詳しく解説します。
Android端末には対応していますか?
残念ながら、AirレジはAndroidのスマートフォンやタブレットには対応していません。
AirレジはApple社のiOS・iPadOS上で安定して動作するよう開発されたアプリケーションです。



Google社のAndroid OSが搭載された端末では、Google Playストアからアプリをインストールすることも、利用することもできません。
Airレジのご利用を検討されている場合は、必ず対応機種のiPadやiPhoneをご用意ください。
iPadを安く購入する方法はありますか?
iPadを新品の定価より安く購入する方法はいくつかあります。
導入コストを抑えたい方は、以下の方法を検討してみてください。
Apple認定整備済製品を購入する
Appleが公式に品質を保証する、整備済みの中古製品です。
新品同様の厳しい品質基準をクリアしており、クリーニングや部品交換が行われています。



1年間の製品保証も付いているため、中古品でも安心して利用したい方に最適です。
ただ、在庫は常に変動するため、希望のモデルがすぐに見つからない場合もあります。
購入を検討する場合は、Apple公式サイトの整備済製品ページを定期的にチェックしてみましょう。
型落ちモデルの新品を狙う
新しいモデルのiPadが発売されると、一つ前のモデル(型落ちモデル)が値下げされて販売されることがあります。
最新の機能は必要なく、新品のiPadを少しでも安く手に入れたい場合に有効な方法です。
家電量販店やApple Storeなどで探すことができます。
IT導入補助金などを活用する
店舗運営のIT化を支援する国の補助金制度を活用することで、iPad費用負担を軽減できる可能性があります。
特に「IT導入補助金」は、POSレジシステムの導入において多くの事業者に利用されています。
IT導入補助金とは、中小企業・小規模事業者が自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウェア、サービスなど)を導入する経費の一部を国が補助する制度です。



Airレジもこの補助金の対象ツールとして認定されています。
特に注目したいのが「インボイス枠(インボイス対応類型)」です。
インボイス枠を利用すると、POSレジ導入に必要なハードウェア(iPad、レシートプリンター、キャッシュドロワーなど)の購入費用も補助対象となります。
項目 | 内容 |
---|---|
対象事業者 | 中小企業・小規模事業者(個人事業主を含む) ※業種ごとの資本金・従業員数の基準あり |
補助対象経費 | ソフトウェア:インボイス制度に対応し、「会計」「受発注」「決済」のいずれかの機能を1つ以上有するもの(※補助額50万円超は2機能以上が要件) クラウド利用料:最大2年分 オプション:機能拡張/データ連携ツール/セキュリティ等 役務:導入コンサル・設定・研修・保守サポート等 ハードウェア:PC・タブレット・プリンター・スキャナー・複合機、POSレジ・モバイルPOSレジ・券売機等 ※ハードは「上記ソフトの使用に資するもの」に限る/ハード単独申請は不可 |
補助率・補助額 | ソフトウェア等(インボイス対応類型) ・中小企業:補助額が50万円以下の部分=3/4以内、50万円超~350万円以下=2/3以内 ・小規模事業者:補助額が50万円以下の部分=4/5以内、50万円超~350万円以下=2/3以内 ・補助額レンジ:50万円以下/50万円超~350万円以下 ハードウェア ・PC・タブレット等:補助率1/2以内、補助額10万円以下 ・レジ・券売機等:補助率1/2以内、補助額20万円以下 |
インボイス制度への対応を機にAirレジを導入する事業者にとっては、非常にメリットの大きい制度です。


まとめ(Airレジアプリに対応するiPadの機種一覧)
Airレジが使えるiPadの対象機種について、詳しく解説してきました。
- iPadはiPadOS 17以降のモデルが使える。
- 古いiPadだとサポート対象外になる可能性がある。
- これから準備するならiPadOS 18以降の機種がおすすめ。
- 中古品ならApple認定整備済製品がおすすめ。



Airレジを導入する際、お持ちの、または購入予定のiPadが対応機種であるか、iPadOSのバージョンと合わせて確認することが不可欠です。
現在、AirレジはiPadOS 17〜18をサポートしているので、iPadOS 18のものを選びましょう。
コストを抑えたいならiPad(無印)、性能や画面サイズを重視するならiPad Airがおすすめです。
中古での購入も選択肢ですが、将来的なサポート終了のリスクやバッテリー状態には注意が必要です。